台風時対応について
どうもビールメンです🍻今回のブログはビルメンの台風時の対応について書きます。経験者の方々には当たり前なのでビルメンにこれから就きたい方や興味のある方向けの内容になります。
ドレンの確認

どこの現場でも台風と言えばまずドレンの確認でしょう。屋上、ベランダ、エントランス前と構内のドレンの詰まりの確認をします。ドレンが詰まっていると雨水の排水がされず水があふれ、浸水もしくは転んだなどの二次被害につながる可能性があります。ですのでドレンの確認は台風の予想がされてすぐ、雨が降り出す前にまず行われます。駐車場などのグレーチングの箇所は通りが多いとできないので日々の点検が大事になります。ビルメンにとって落ち葉は中々の天敵です😓
飛ばされるものがないかの確認
カラーコーンや看板等の強風で飛ばされる可能性のあるものを片付けます。高層な建物である場合、風も強くなりますし何かに当たるととんでもないことになりますので考えたくないです😨
雨が吹き込む場所の補強
長年いる現場だと経験則で事前に雨が吹き込む箇所をウエスを敷いたり、養生テープで塞ぎます。窓のサッシ部分や使われていないドアのドア枠の隙間を処理します。風の方向によっては例年と違う箇所に吹き込みこともあります。普段から漏水がある現場だとバケツの設置も行います。さらに吹き込みがひどい場合は給水シートや土嚢を設置します。
主な事前作業はこれらで泊りのある現場だと自分が当たらなくてよかったとホッとしたりします😆
泊りのない現場や休日休みの現場だと悪い連絡が来ないよう願います🙏ビールメンは常駐の現場、日勤のみの現場両方を経験して基本的には日勤のみ現場がいいと思っていますが、緊急時のことを考えると常駐もいいのではと思いました。現場所長になれば尚更ですね。被害がなければ常駐のものから無事の連絡を受ければ安心できますし現場に駆け付けなくていいですから。
台風等の緊急時のことを思うと飲むに飲めないですね🍺






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